男鹿つばき 「花香厘 cacori」 ルームスプレー 30mL [PA-CUSTOM-001]

男鹿つばき 「花香厘 cacori」 ルームスプレー 30mL [PA-CUSTOM-001]

販売価格: ¥1,650(税込)

在庫数:3点

商品の詳細

秋田県男鹿市から委託を受けて開発した「第25回全国椿サミット男鹿大会記念ルームフレグランス」を基に商品化しました。

男鹿の花“ツバキ”をイメージした「偽りのない愛」と「幸せ」を呼ぶルームフレグランス。
待ちこがれた春の訪れを告げ、控えめながらも力強く、真っ赤な花を咲かせる“北限のツバキ”をイメージして調香しました。

一般にツバキの花から香り成分(天然精油)は採れないため、男鹿ツバキの伝説をもとに花の香りをイメージして作りました。

香りは、甘すぎない上品なフローラル調。
椿シーズンだけでなく、季節や年齢を問わずお使いいただけます。
香水調なので、スカートの裾やバンツの膝辺りなど衣服につけてもいいですね。

能登山の椿
秋田県男鹿市に、ヤブツバキが自生することからその地名となった“椿地区”があります。
椿地区の能登山(ノトヤマ)には毎年4月頃になるとヤブツバキが美しく凛とした姿で咲き、花の赤と葉の緑が生き生きとした春のエネルギーを感じさせてくれます。
能登山の椿は、北限に咲く椿として大正11年に国の天然記念物に指定されました。

悲しくも美しい恋の伝説
その昔、越前加賀の国から商い船に乗って若い男が男鹿を訪れました。
男は村の娘と恋に落ち、二年後に再び逢うこと、逢ったときには故郷の能登の椿の実を持ってくることを固く約束し、男鹿を旅立ちました。

それから二年の間、村の娘は男鹿の海を毎日眺めながら、男が帰ってくるのを待ちました。
しかし彼は現れませんでした。
娘は、きっと途中で船が難破して彼が死んでしまったのだろうと悲嘆し、三年目のある日、ついにその身を海に投げてしまいました。

男が村に着いたのは、それからほどなくしてからでした。
娘が亡くなったことを知った彼は、深い悲しみに暮れました。
そして能登から持ってきた約束の椿の実を、村の山に蒔いたのでした。

その山にはやがて椿の花が咲き、いつしか村人たちから“能登山”と呼ばれるようになりました。

主な用途
リビングや寝室などのお部屋や車内など、空間にスプレーしてお使い下さい。
布小物やクッション、カーテン、ポプリなどにもスプレーしてお使い頂けます。
香水調の香りなので、スカートの裾やパンツの膝辺りなど、衣服につけても楽しめます。

※お肌に直接つけないでください。

商品仕様

香調 フローラル
トップノート ベルガモット、グリーンリーフ
ミドルノート ローズ、サクラ、カシス、スズラン、ジャスミン
ベースノート ホワイトムスク、ウッディ
分類 ルームスプレー
数量 30mL
成分 植物性発酵エタノール、水、香料
容器 遮光ガラス、スプレータイプ
使用上の注意 直接肌につけないでください。高温になる場所や直射日光を避けて保管してください。火気厳禁。
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